結論から言うと、岡部大さんの最終学歴は「早稲田大学スポーツ科学部卒」です。
秋田県内トップクラスの進学校・秋田高校から進学し、大学時代の挫折を経てお笑いの道へ進みました。
🎓 |学歴サマリー
| 小学校 | 秋田市立四ツ小屋小学校 |
|---|---|
| 中学校 | 秋田市立御野場中学校(偏差値:公立のためなし) |
| 高校 | 秋田県立秋田高校(偏差値:71 ※記事内目安) |
| 大学 | 早稲田大学 スポーツ科学部 スポーツ科学科 |
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岡部大さんといえばお笑いトリオ【ハナコ】のボケ担当!
また、あばれる君並みの坊主刈りで、朝ドラ初め俳優としても活躍していますね。
今回はそんな ”【ハナコ】岡部大さんの学歴・高校や大学の偏差値と現在までの経歴”を、「なぜその学校を選んだのか」まで含めて整理します。
この記事を読むとわかること
- 岡部大さんの小学校〜大学までの学歴を、学校名と時系列で整理
- 秋田高校(偏差値71目安)でのバスケ漬けの日々と“受験の転機”
- 早稲田スポーツ科学部へ進んだ背景(「受かるはずない」からの逆転)
- 大学での挫折→お笑いサークル/WCS→ハナコ結成までの流れ
岡部大が卒業した小学校
岡部さんの小学校は秋田市立四ツ小屋小学校です。

運動神経が抜群に良かった岡部さんは、小学校4年からバスケットボールを初めます。
学業成績も優秀で、学級委員長任されたりするリーダー的存在!
また、前述の理由からお笑いに目覚めたのもこの頃。
文武両道で面白ければ、さぞやクラスでも人気者だったのでしょうね。
小学校時代のエピソード
私がここで注目したいのは、「バスケ」と同じくらい早い段階で“笑いの習慣”が家庭にあった点です。後述しますが、岡部さんは「寝る前に母とお笑い番組を観た」「姉の買うお笑い雑誌を読んだ」など、日常の中で笑いが育っていきます。
岡部大が卒業した中学校
岡部さんの中学校は秋田市立御野場中学校です。

小学生から初めたバスケですから、中学では当然バスケ部に所属。
レギュラーとして活躍しつつ、学級委員長も3年間務めます。
後に、学生時代の自分は「ちびまる子ちゃんの丸尾君のような生徒だった」と話していました。
僕は小・中・高と、ずっと学級委員長やってるようなマジメな生徒。バスケ部でも、練習を一番頑張るって理由でキャプテン任されるような努力タイプ、ちびまるこちゃんで言うと“丸尾くん”みたいな感じでしたね。 bizspaフレッシュより掲出
学級委員もバスケも一生懸命頑張っていく超真面目な生徒だったんですね。
中学校時代のエピソード
学級委員長を3年間務めた、という事実は強いです。ここは「学歴」以上に、岡部さんの“役割を背負える人柄”が見える部分。のちにトリオでリーダー役を担うことにも、自然につながっていきます。
岡部大が卒業した高校
岡部さんの高校は1873年開校の伝統高、秋田県立秋田高校です。

偏差値は驚きの71
※偏差値は当時の進学情報・複数資料をもとにした目安であり、年度により変動があります。
因みに、秋田県内では2021年現在、偏差値1位の超難関高としてランクインされているんですね!
卒業生の多くは、東北大学や秋田大学等の国立大学や有名私立大学に進学し、中には
東大や京大に進学する猛者も!
高校でも相変わらずバスケを続け、キャプテンとしてリーダーシップを務め、秋田県の選抜メンバーにもなった岡部さん。
目標は、かって、田臥勇太も所属していた常勝軍団、能代工業高校に勝つ事。
さらに高校時代に、同級生の「中山洋介」さんと「エガラモガラ」(秋田弁で「よろよろしている」の意)というお笑いコンビを結成。
学園祭でお笑いを披露する等、徐々にお笑いの道に傾倒していきます。
「バスケ」と「お笑い」この先打ち込むならどちらなのでしょうか?
高校時代のエピソード
ここが、検索意図のど真ん中です。
実は岡部さん、朝日新聞のインタビューで、「受かるはずない」と言われるところから早稲田を目指した経緯や、成績が学年下位だった時期があったことまで語っています。(朝日新聞)
また、読売新聞の進学特集(掲載PDF)では、高3の夏まで「10対0でバスケばかり」だったことや、能代工業(現・能代科学技術高)に挑み続けた日々が記されています。(読売新聞進学特集PDF)
学歴というのは、偏差値の数字よりも、こういう「時間の使い方の偏り」と、そこからの修正で“色”が出ます。岡部さんの高校時代はまさにそれでした。
岡部大が卒業した大学
岡部さんの大学は早稲田大学・スポーツ学部・スポーツ科学科で、偏差値は68-71です。

「お笑い」か「バスケ」か?
結局「バスケ」を選択し、大学でもバスケ部に所属した岡部さんでしたが、1年で辞めてしまっています。
えっ?
どうして辞めたのかと言うと、何らかのケガが原因だった様です!
早大でもバスケ部に入ったもののケガで泣く泣く夢を諦めた。(芸能関係者)
2020/09/19日刊現代より掲出
バスケ選手の道を断たれた岡部さんでしたが、早稲田大学のお笑いサークル『お笑い工房LUDO』に所属します。
このサークルの1年先輩には、ひょっこりはんがいたのですが、ナント岡部さんそのひょっこりはんと一緒に4人コントを組んでいきなり優勝します!
https://twitter.com/yellow_sanpachi/status/1374289738337722369?s=20&t=9pf5fiHYVCJuohLm2x98Lw
❝4人のコントを宮下さんがネタを書いてやりました。そのユニットで、大学のお笑いサークル日本一を決める大会(お笑いD-1グランプリ2010)の団体戦で優勝しました。❞
引用元:【キングオブコントで優勝「ハナコ」コンビ結成までの紆余曲折(smartFLASH)】
ところで、高校生の時に結成していたお笑いコンビ「エガラモガラ」ですが、相方の中山洋介さんが一浪して早稲田大学に入学してきたことで再結成。
浪人した相方が1年遅れで同じ大学に入ってきて「お前バスケやってねえじゃん。じゃあもう1回やろうよ」ってまた誘ってくれて、そのコンビでプロの道に進むことになりました。
お笑いナタリーより掲出
復活したコンビで、2010年WCS(ワタナベコメディスクール)が主催する大学生対象の『笑学祭』に大学3年生で出演し優勝。
授業料が無料の特待生になり、入学します。
ワタナベが「笑学祭」という大学生を対象にしたお笑い大会を開催していて、そこで優勝して特待生になれたのがきっかけです。学生でお金もないので「無料で入れるなら!」ってすぐ決断しました。
お笑いナタリーより掲出
大学時代のエピソード(“なぜ早稲田スポーツ科学部だったのか”)
朝日新聞のインタビューでは、岡部さんが高校でバスケに打ち込みながらも、進路を切り替え、早稲田を目指す過程が語られています。(朝日新聞)
また、読売新聞の進学特集PDFには、高校3年の夏まで勉強をほとんどしていなかったこと、能代工業を倒すために居残り練習を続けたことなど、当時の空気が具体的に残っています。(読売新聞進学特集PDF)
ここからは考察になりますが、岡部さんの進路は「スポーツ推薦で進学」という一直線ではなく、“競技者としての限界/支える側への視点/学び直し”が混ざった、かなり人間味のあるルートに見えます。
競技者として頂点を目指すよりも、「スポーツに人生を懸けた自分を、別の角度から肯定できる学び」を選んだ──それが、スポーツ科学部だったと考えられます。
なお、早稲田大学スポーツ科学部の公開ページ(卒業論文要旨集)には「岡部 大」の記載が確認できます。大学公式情報として、学歴の裏取りとして非常に強い材料です。(早稲田大学スポーツ科学部)
この記事のまとめ
- 岡部大さんの小学校は秋田市立四ツ小屋小学校、中学校は秋田市立御野場中学校。
- 高校は県内トップ級の進学校秋田県立秋田高校(偏差値71目安)。バスケ部でキャプテンも経験。
- 大学は早稲田大学スポーツ科学部。怪我を機に進路が変わり、お笑いへ大きく舵を切る。
- 大学のLUDO/笑学祭/WCSを経て、2014年にハナコ結成へつながっていく。
岡部大の学歴に関するよくある質問
おわりに
ここまで ”【ハナコ】岡部大さんの学歴・高校や大学の偏差値と現在までの経歴”をご紹介してきました。
とっても真面目な岡部大さん。
この先も岡部さんの更なる活躍を期待しています。
最後まで読んで下さりありがとうございました。
プロフィール表
| 名前 | 岡部 大(おかべ だい) |
|---|---|
| 生年月日 | 1989年5月30日 |
| 出身地 | 秋田県(秋田市) |
| 身長 | 173cm |
| 血液型 | O型 |
| 所属 | ワタナベエンターテインメント(ハナコ) |
| 趣味・特技(既存記事) | バスケットボール / お酒(特にビールと日本酒)/特技:バスケットボール/大食い |
| 担当と立ち位置(既存記事) | 大ボケ(ネタ次第でツッコミ)・リーダー担当、立ち位置は向かって右端 |
情報ソース(権威媒体・公式)
本記事は、既存記事の記載内容を留保しつつ、学歴・経歴の裏取りとして、所属事務所の公式プロフィール(ワタナベエンターテインメント)、本人の進路背景が語られたインタビュー(朝日新聞)、進学特集の掲載資料(読売新聞進学特集PDF)、大学公式ページ(早稲田大学スポーツ科学部の公開情報)を参照しています。
・ワタナベエンターテインメント:岡部大 公式プロフィール
・朝日新聞:岡部大さんインタビュー(受験背景)
・読売新聞 進学特集PDF:<ボロボロの参考書 誇り>
・早稲田大学スポーツ科学部:卒業論文要旨集(公開ページ)
※注意:学校の在籍・卒業年は、公開情報と一般的な就学年齢(4月入学)をもとに整理しています。公式に年次が明記されていない箇所は、断定を避け「みられます」等の表現で統一しています。

