・2026年7月15日現在、80歳から89歳までの日本の著名な方々を、ご活躍の分野ごとにご紹介します。長きにわたり、それぞれの道で輝かしい功績を残されてきたレジェンドたちの顔ぶれです。
※本記事内の年齢表記は、2026年7月15日時点の情報をもとにしています。
この記事を読むとわかること
- 1937年〜1946年生まれの有名人を年齢別に確認できる
- 俳優・歌手・タレント・文化人など各分野の重鎮がわかる
- 長年のキャリアを誇る方々の功績や代表作を把握できる
- 日本のエンターテインメントや文化を築いてきた方々の情報を得られる
1937年生まれ(89歳)の有名人
銀幕のスターや国民적コメディアンなど、多岐にわたる分野で第一線を走り続けてきた世代。その存在感は今なお色褪せることがありません。
| 氏名 | 生年月日 | 出身地 | 所属・分野 | 代表作・活動 |
|---|---|---|---|---|
| 加山雄三 (かやま ゆうぞう) | 4月11日 | 神奈川県 | 俳優・歌手 | 『若大将』シリーズ、『君といつまでも』、2022年にコンサート活動引退 |
| 伊東四朗 (いとう しろう) | 6月15日 | 東京都 | オルテ企画 | コメディアン、俳優、「てんぷくトリオ」、ドラマ『おしん』『TRICK』 |
| 林家木久扇 (はやしや きくおう) | 10月19日 | 東京都 | 落語家 | 『笑点』大喜利メンバー、ラーメン「いやんばか〜ん」の生みの親 |
| 水野久美 (みずの くみ) | 1月1日 | 新潟県 | 女優 | 『怪獣大戦争』『マタンゴ』など東宝特撮映画で活躍 |
1938年生まれ(88歳)の有名人
アニメ、音楽、お笑いなど、各ジャンルでレジェンドとして語り継がれる才能が集結した世代。その功績は計り知れません。
| 氏名 | 生年月日 | 出身地 | 所属・分野 | 代表作・活動 |
|---|---|---|---|---|
| 野沢雅子 (のざわ まさこ) | 10月25日 | 東京都 | 青二プロダクション | 声優、『ドラゴンボール』孫悟空役、『ゲゲゲの鬼太郎』鬼太郎役など |
| 森山良子 (もりやま りょうこ) | 1月18日 | 東京都 | 歌手 | 『禁じられた遊び』でデビュー、『さとうきび畑』『涙そうそう』など |
| 高木ブー (たかぎ ぶー) | 3月8日 | 東京都 | ザ・ドリフターズ | コメディアン、ウクレレ奏者、『8時だョ! 全員集合』の雷様役 |
| 横尾忠則 (よこお ただのり) | 6月27日 | 兵庫県 | 美術家 | 日本のポップアートを代表する美術家。グラフィックデザイナーとしても活躍 |
1939年生まれ(87歳)の有名人
テレビ放送の草創期から第一線で活躍し、お茶の間に笑顔と感動を届けてきた世代。今なお旺盛な活動を続けています。
| 氏名 | 生年月日 | 出身地 | 所属・分野 | 代表作・活動 |
|---|---|---|---|---|
| 黒柳徹子 (くろやなぎ てつこ) | 8月9日 | 東京都 | 女優・司会者 | 『徹子の部屋』司会者、著書『窓ぎわのトットちゃん』 |
| 中村玉緒 (なかむら たまお) | 7月12日 | 京都府 | 長良プロダクション | 女優・タレント、夫は故・勝新太郎 |
| デヴィ・スカルノ (デヴィ 夫人) | 2月6日 | 東京都 | タレント | 元インドネシア大統領夫人、社交家、コメンテーター |
| 佐久間 良子(さくま よしこ) | 2月24日 | 東京都 | 映画・テレビドラマ・舞台 | 『帰らざる旅路』『おんな太閤記』『五番町夕霧楼』 |
| 池田昌子 (いけだ まさこ) | 1月1日 | 東京都 | 東京俳優生活協同組合 | 声優、『銀河鉄道999』のメーテル役、『ローマの休日』オードリー・ヘプバーンの吹替 |
1940年生まれ(86歳)の有名人
スポーツ界のレジェンドから、個性あふれる俳優、タレントまで多彩な顔ぶれが揃う世代。それぞれの分野で金字塔を打ち立てました。
| 氏名 | 生年月日 | 出身地 | 所属・分野 | 代表作・活動 |
|---|---|---|---|---|
| 王貞治 (おう さだはる) | 5月20日 | 東京都 | 福岡ソフトバンクホークス会長 | 元プロ野球選手・監督、本塁打世界記録保持者 |
| 加藤茶 (かとう ちゃ) | 3月1日 | 福島県 | ザ・ドリフターズ | コメディアン、俳優、『8時だョ! 全員集合』、「ちょっとだけよ」のギャグ |
| 竜雷太 (りゅう らいた) | 1月21日 | 大阪府 | 俳優 | ドラマ『太陽にほえろ!』のゴリさん役で人気を博す |
| 板東英二 (ばんどう えいじ) | 4月5日 | 旧満州 | タレント・元プロ野球選手 | 中日ドラゴンズで活躍後、タレントに転身、ゆで卵好きで知られる |
1941年生まれ(85歳)の有名人
映画監督から俳優、司会者まで、様々な分野で独自のスタイルを確立し、後の世代に大きな影響を与えた才能豊かな世代です。
| 氏名 | 生年月日 | 出身地 | 所属・分野 | 代表作・活動 |
|---|---|---|---|---|
| 宮崎駿 (みやざき はやお) | 1月5日 | 東京都 | スタジオジブリ | アニメーション映画監督、『となりのトトロ』『千と千尋の神隠し』など |
| 里見浩太朗 (さとみ こうたろう) | 11月28日 | 静岡県 | 俳優 | 時代劇スター、『水戸黄門』の2代目佐々木助三郎役、5代目水戸光圀役 |
| 橋爪功 (はしづめ いさお) | 9月17日 | 大阪府 | 円企画 | 俳優、映画『男はつらいよ』シリーズ、ドラマ『京都迷宮案内』など |
| 小林稔侍 (こばやし ねんじ) | 2月7日 | 和歌山県 | 俳優 | 高倉健の付き人を経て俳優に。数多くの映画やドラマで名脇役として活躍 |
1942年生まれ(84歳)の有名人
スクリーンや舞台で重厚な存在感を放つ名優たちが揃う世代。長年のキャリアで培われた確かな演技力で観客を魅了し続けています。
| 氏名 | 生年月日 | 出身地 | 所属・分野 | 代表作・活動 |
|---|---|---|---|---|
| 北大路欣也 (きたおおじ きんや) | 2月23日 | 京都府 | ホリプロ・ブッキング・エージェンシー | 俳優、時代劇から現代劇まで幅広く主演。『半沢直樹』シリーズなど |
| 近藤正臣 (こんどう まさおみ) | 2月15日 | 京都府 | 俳優 | ドラマ『柔道一直線』で人気を博す。大河ドラマの常連 |
| 倍賞千恵子 (ばいしょう ちえこ) | 6月29日 | 東京都 | 女優・歌手 | 映画『男はつらいよ』シリーズのさくら役、『ハウルの動く城』ソフィー役(声優) |
| 角川春樹 (かどかわ はるき) | 1月8日 | 東京都 | 角川春樹事務所 | 映画監督、プロデューサー。『犬神家の一族』『セーラー服と機関銃』など |
1943年生まれ(83歳)の有名人
テレビや舞台で長きにわたり活躍し続ける、味のある名優たちが名を連ねる世代。その確かな演技力で作品に深みを与えています。
| 氏名 | 生年月日 | 出身地 | 所属・分野 | 代表作・活動 |
|---|---|---|---|---|
| 橋 幸夫 (はし ゆきお) | 5月3日 | 東京都 | ビクターエンタテインメント | 「潮来笠」「いつでも夢を」「霧氷」 |
| 小野武彦 (おの たけひこ) | 8月1日 | 東京都 | シス・カンパニー | 俳優、ドラマ『踊る大捜査線』シリーズの署長役で知られる |
| 由紀さおり (ゆき さおり) | 11月13日 | 群馬県 | 安田音楽事務所 | 歌手・女優、『夜明けのスキャット』でデビュー。姉・安田祥子との童謡コンサートも有名 |
| 笹野高史 (ささの たかし) | 6月22日 | 兵庫県 | グランパパプロダクション | 俳優、映画『武士の一分』で数々の助演男優賞を受賞 |
| 関口宏 (せきぐち ひろし) | 7月13日 | 東京都 | 三桂 | 司会者・俳優、『サンデーモーニング』『クイズ100人に聞きました』など |
1944年生まれ(82歳)の有名人
俳優、司会者、歌手など、各分野で確固たる地位を築いた大御所が揃う世代。2024年に傘寿を迎えられました。
| 氏名 | 生年月日 | 出身地 | 所属・分野 | 代表作・活動 |
|---|---|---|---|---|
| 杉良太郎 (すぎ りょうたろう) | 8月14日 | 兵庫県 | 俳優・歌手 | 時代劇『遠山の金さん』主演、慈善活動家としても知られる |
| 高橋英樹 (たかはし ひでき) | 2月10日 | 千葉県 | アイウエオ企画 | 俳優、時代劇『桃太郎侍』主演、クイズ番組でも活躍 |
| みのもんた (みの もんた) | 8月22日 | 東京都 | 司会者 | 『午後は○○おもいッきりテレビ』『クイズ$ミリオネア』など |
| 平泉成 (ひらいずみ せい) | 6月2日 | 愛知県 | グリーンランド | 俳優、独特の声と存在感で数多くの作品に出演。近年では『シン・ゴジラ』など |
1945年生まれ(81歳)の有名人
終戦の年に生まれ、戦後日本の復興と共に歩んできた世代。映画界の至宝や、テレビ界の顔として、長年にわたり日本のエンターテインメントを支えています。
| 氏名 | 生年月日 | 出身地 | 所属・分野 | 代表作・活動 |
|---|---|---|---|---|
| 吉永小百合 (よしなが さゆり) | 3月13日 | 東京都 | 女優 | 日本を代表する映画女優、『キューポラのある街』『北のカナリアたち』など |
| タモリ (たもり) | 8月22日 | 福岡県 | 田辺エージェンシー | タレント・司会者、『笑っていいとも!』『ミュージックステーション』『ブラタモリ』 |
| 宮本信子 (みやもと のぶこ) | 3月27日 | 北海道 | 女優 | 夫・伊丹十三監督作品に多数主演。『マルサの女』『お葬式』など |
| 水前寺清子 (すいぜんじ きよこ) | 10月9日 | 熊本県 | 歌手 | 「チータ」の愛称で親しまれる。『三百六十五歩のマーチ』が大ヒット |
1946年生まれ(80歳)の有名人
戦後初のベビーブーム世代の先駆けであり、テレビ創成期から活躍を続けるエンターテイナーが揃っています。
歌手、司会者、コメディアンとして、お茶の間に笑いと感動を届け続けてきたレジェンドたちです。

美川憲一
| 氏名 | 生年月日 | 出身地 | 所属事務所 | 代表作・活動 |
|---|---|---|---|---|
| 堺正章 (さかい まさあき) | 8月6日 | 東京都 | エンタテインメント・プロダクツ | 『西遊記』シリーズ/ザ・スパイダース/『チューボーですよ!』 |
| 美川憲一 (みかわ けんいち) | 5月15日 | 長野県 | エー・アンド・イー | 『さそり座の女』『柳ヶ瀬ブルース』/ものまねタレント |
| 西川きよし (にしかわ きよし) | 7月2日 | 高知県 | 吉本興業 | 漫才コンビ「やすしきよし」/元参議院議員 |
| 倍賞美津子 (ばいしょう みつこ) | 11月22日 | 茨城県 | – | 『復讐するは我にあり』『恋文』/アントニオ猪木との元結婚 |
| 由紀さおり(ゆきさおり) | 11月13日 | 群馬県 | 田辺エージェンシー | 『夜明けのスキャット』『手紙』 |
| 宇崎竜童 (うざき りゅうどう) | 2月23日 | 京都府 | アール・ユー・オフィス | ダウン・タウン・ブギウギ・バンド/『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』 |
この記事のまとめ
- 本記事では、80歳から89歳(2026年時点)の有名人を一覧で紹介しました。
- プロフィールや代表作をもとに、各年代の人物を客観的に整理しています。
- 世代ごとの特徴を知ることで、日本のエンターテインメントや文化の歴史を垣間見ることができます。
- 今後も情報を随時更新し、レジェンドたちの活躍を追っていく予定です。
おわりに
いかがでしたか? 80代は、日本の戦後史と共に歩み、エンターテインメントや文化の礎を築いてきた世代です。
長年のキャリアで培われた芸の深みと、今なお衰えぬ情熱には敬服させられます。
この記事を参考に、改めてレジェンドたちの功績に触れ、その活躍に思いを馳せてみてはいかがでしょうか。










コメント