【ニューヨーク】嶋佐和也の学歴(小学校・中学・高校・大学)と偏差値および経歴|吉田高校&神奈川大学出身の“高学歴芸人”

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お笑いコンビ「ニューヨーク」のボケ担当として活躍する嶋佐和也さん。
山梨県富士吉田市出身の“地方進学校 → 私大 → お笑い”というコースを歩んだ、じつは地方出身ながら高学歴の経歴を持つ芸人でもあります。

本記事では「嶋佐和也 大学」「嶋佐和也 学歴」「ニューヨーク 嶋佐 高校」といったキーワードで検索してきた方に向けて解説します。

結論として、嶋佐和也さんの出身高校は山梨県立吉田高校、出身大学は神奈川大学です。

ここからは小学校〜大学までの学歴や学生時代のエピソード、芸人デビューから現在までの歩みを一気に整理します。

※学歴・偏差値・エピソードは、所属事務所の公式プロフィールや各種インタビュー、報道記事などをもとに整理しています。
入学年・卒業年や偏差値は年度によって変動するため、あくまで目安としてご覧ください。
推測だけの情報は極力載せず、外部から確度を取れる範囲にとどめています。

🎓 |嶋佐和也|学歴サマリー

小学校 富士吉田市立下吉田第二小学校(山梨県富士吉田市)
中学校 富士吉田市立下吉田中学校(山梨県富士吉田市)
高校 山梨県立吉田高等学校(普通科)
※偏差値は普通科でおおよそ57前後・理数科で64〜67前後とされる進学校
大学 神奈川大学 経済学部(偏差値の目安:50〜54前後)
カリフォルニアへ短期留学(約1カ月)経験あり
最終学歴 神奈川大学 経済学部 卒業


この記事を読むとわかること

  • 嶋佐和也さんの出身小学校・中学校・高校・大学がひと目でわかる
  • 吉田高校・神奈川大学それぞれの偏差値の目安や、どんな学校なのかがつかめる
  • 極真空手・柔道・留学など、学生時代の意外なエピソード
  • 「ニューヨーク」結成からブレイクまでの流れと現在の活躍

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【ニューヨーク】嶋佐和也の出生と幼少期

嶋佐和也さんは、1986年(昭和61年)5月14日、山梨県富士吉田市に生まれました。
家族構成は両親と4歳下の弟の4人家族です。

お父さんは、インターネット配信番組『バチバチエレキテる Zer0』のスポンサーでもある
SKY(エスケーワイ)工業株式会社の社長を務めており、実家は地元でも知られた会社経営一家。
いわゆる“地方の社長の息子”=御曹司として育ったことになります。

ちなみに、『バチバチエレキテる Zer0』第1回配信の際、番組スポンサーになってもらうべく実家に電話をしたところ、
お父さんが快諾し、SKY工業がスポンサー第1号になったというエピソードもあります。

弟さんは上京して東京で美容師として働いており、嶋佐さんは散髪をお願いしたり、弟さんのInstagramに登場したりと、
兄弟仲の良さがうかがえます。



上の画像は弟さんのInstagramの様子で、兄弟ツーショットが投稿されることも。
なお、弟さんは「Magico」という美容室で店長を務めているそうです。

【ニューヨーク】嶋佐和也の小学校時代

嶋佐和也さんの出身小学校は、富士吉田市立下吉田第二小学校です。

嶋佐さんの小学校

下吉田第二小学校は、富士吉田市北西部に位置する学区の広い大規模校
富士山のふもとという土地柄もあり、自然に囲まれた環境でのびのびと学校生活を送る子どもが多いエリアです。

現在、空手初段の腕前を持つ嶋佐さんですが、その原点は小学生時代。
この頃から極真空手に打ち込み、とことん“攻撃型”のスタイルを叩き込まれていました。

小学校時代に培った「度胸」や「打たれ強さ」は、その後の漫才やコントでの
体を張ったボケにも生きていそうですね。

【ニューヨーク】嶋佐和也の中学校時代

中学校はそのまま地元の富士吉田市立下吉田中学校へ進学します。

嶋佐さんの中学校

中学でも空手は続けており、総じて格闘技好きだったことがわかります。
ただ、それ以上にインパクトのあるのが、同郷・同学年のレスリング選手との対戦エピソードです。

同い年で、のちにロンドンオリンピック・レスリング金メダリストとなる
米満達弘さんと対戦したことがあり、その試合では
開始5秒で秒殺されたという強烈な思い出が残っているそう。


中学3年の春に無理矢理柔道部に入れさせられた時に忠霊塔までの長い階段をひたすら往復するというベタなトレーニングしてましたね。


僕その時に出場した柔道の大会で元レスリングのメダリスト米満達弘選手と戦った事あるんですよ。


米満選手とは同級生で当時は彼柔道の猛者だったんです。


トレーニングの甲斐なく開始5秒で秒殺されましたが。今ではいい思い出です☆

facebookより掲出

とはいえ、こうした「強烈な敗北体験」も、のちにネタで語れる財産に。
学生時代からすでに、今につながる“語れるエピソード体質”だったのかもしれません。

【ニューヨーク】嶋佐和也の高校は?|地元の進学校「山梨県立吉田高校」

中学校卒業後は、地元山梨の県立進学校として知られる
山梨県立吉田高等学校(普通科)へ進学します。



吉田高校は文武両道を掲げる学校として知られ、野球部は夏の甲子園に複数回出場、
ラグビー部も花園出場歴あり。
冬には富士急ハイランドのリンクでスケート授業が行われるなど、独特の学校文化もあります。

嶋佐さん本人はそのスケート授業について、
「全然滑れなくてめちゃくちゃ辛かった」と語っており、運動神経はあっても
スケートは壊滅的だったようです。

偏差値の目安(普通科):おおよそ57〜60前後
理数科はさらに高く64〜67前後の年もある地域トップクラスの進学校

【ニューヨーク】嶋佐和也の大学は?|神奈川大学 経済学部 → カリフォルニア短期留学も



高校卒業後は神奈川大学(経済学部)に進学します。
偏差値としてはおおよそ50〜54前後とされ、年によって変動があります。

大学時代にはアメリカ・カリフォルニアへ1か月短期留学を経験。
現地の生活を通して英語力が大きく伸び、帰国後は英語でのコミュニケーションにも自信を持つようになりました。

カルフォルニアの位置

カリフォルニア州の位置

グランドキャニオン

さらに大学時代には強烈なエピソードがもう一つあります。
牛丼店のアルバイト中、当時指名手配中だった「市橋達也受刑者」と間違われ、通報されて警察が駆け付ける事態に。

警察官に事情聴取されるも、すぐに誤認が判明し解放。
いまでは本人も笑い話として扱っています。
https://twitter.com/license893_712/status/630703461563150337?s=20&t=7pEsXv6Z7XgJtDtViaIL8w

こうした“語れる大学エピソード”を複数持っている点も、嶋佐さんの魅力です。

【ニューヨーク】嶋佐和也の芸人としての歩み|結成〜準優勝〜現在

大学卒業後は第一志望だった音楽系企業に入れず、第二志望としてお笑い芸人の道を選びます。
養成所で屋敷裕政さんと出会い、2010年にお笑いコンビ「ニューヨーク」を結成。

コンビ結成後は順調に仕事が入り、ルミネtheよしもとの出番も決まるなど手応えを感じていましたが、
『めちゃイケ』の後継番組『バチバチエレキテる』は半年で終了するなど、序盤は波が激しい時期もありました。

しかし、その後『THE MANZAI』認定漫才師→『オールナイトニッポン0』レギュラーなど実績を積み上げ、
さらにYouTube進出をきっかけにネクストブレイク枠へ。

そして2020年、ついに『キングオブコント』で準優勝を果たし、一気に世間の認知度が上昇。
その後はテレビ出演・MC・俳優活動などフィールドを広げ、現在に至ります。

この記事のまとめ

  • 嶋佐和也さんは富士吉田市→吉田高校→神奈川大学という学歴
  • 吉田高校は地域有数の進学校として知られ、偏差値も高い
  • 大学ではカリフォルニア留学強烈な誤認逮捕エピソードなど話題に事欠かない学生生活
  • 芸人としては紆余曲折を経て2020年キングオブコント準優勝で大きく評価

よくある質問(FAQ)

Q. 嶋佐和也さんの出身高校は?
A. 山梨県立吉田高等学校です。偏差値は57〜60前後(普通科)とされる進学校です。
Q. 嶋佐和也さんの出身大学は?
A. 神奈川大学 経済学部です。カリフォルニアへの短期留学経験もあります。
Q. 嶋佐和也さんの最終学歴は?
A. 神奈川大学卒業です。

嶋佐和也(しまさ かずや)プロフィール

本名   : 同じ
生年月日 : 1986年5月14日(山梨県富士吉田市生まれ)
担当   : ボケ(ネタによってはツッコミ)/立ち位置は向かって左
血液型  : O型
サイズ  : 身長167.5cm/体重65kg/左利き
趣味・特技: プロレス、極真空手(初段)、格闘技鑑賞、映画鑑賞(週5〜6本)、CD収集(700      枚)、パチンコ、モノマネ、献血(約30回)、人から服を貰うこと

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