錦鯉・渡辺の作家並みネタ作りにバイキング小峠も【羅針盤】と絶賛!

漫才コンビ

2021年のM-1グランプリで見事グランプリ獲得の錦鯉。

その錦鯉のツッコミ担当の渡辺さんは、仲間内から作家と呼ばれる位ネタ作りに長けており、事務所の先輩のバイきんぐさんのネタにも、アドバイスを入れる等頼りにされる存在。
今回は”錦鯉・渡辺の作家並みネタ作りに、バイキング小峠【羅針盤】と絶賛!”というテーマで解説していきますね!

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錦鯉・渡辺は所属事務所の芸人のアドバイザー

「所属事務所で渡辺は重宝されています。同じ事務所所属のバイきんぐやハリウッドザコシショウが単独ライブを行う際は、必ず渡辺にネタの相談をする。ザコシショウからは『じきにオードリーの若林みたいになる』と、バイきんぐ小峠からは『事務所の羅針盤』と呼ばれるほどです」(放送作家)
週刊女性2021年12月21日号掲載

小峠さんはもとより、ハリウッドザコシショウさんからも重宝されているという渡辺さん。


『事務所の羅針盤』と呼ばれる程、所属の芸人から頼られているんですね!

錦鯉・渡辺とバイキング小峠の関係

バイキングの小峠さんも自分でネタを書くんですが、日頃から自分の書いたネタを渡辺さんに見てもらい、アドバイスやダメ出しを受けている小峠さん、錦鯉の渡辺さんとはそんな間柄です。

こうした関係は、2008年頃から2012年頃バイキングが2か月に1回、新ネタを6本披露するライブを4年間やっていた頃からのものだそうで、小峠さんは渡辺さんのネタのセンスを高く評価。

そして、『キングオブコント』で優勝した、舞台を自動車学校とした「卒業生」というネタの一部も渡辺さんのアイデアが生かされていました。


ネタとしては、「18年前に西村さんが埋めたタイムカプセルを小峠さんが開けたところ、小峠さんが必死に探していた教習車のカギが入っており、小峠さんが切れまくる」というもの。

西村「先生僕ね、卒業する時ちょうどあそこの踏切のところにタイムカプセルを埋めたんです。」

小峠「君は本当によく埋める人だぁ。」

西村「で、さっき掘り起こしてみたんだですけど先生これ開けてください」

小峠「あーぁタイムカプセル?…何コレ…」

西村「8号車の鍵です!」

小峠「何て事してくれたんだ! これ覚えてるよ!鍵がねぇ!鍵がねぇっていい大人が血ナマコになって鍵をさがしたんだよ!この8号車の鍵をねぇ!!」

※『キングオブコント』「卒業生」より

小峠、錦鯉・渡辺のワードセンスをべた褒め

最初タイムカプセルに何を入れれば受けるかと迷っていたところ、渡辺さんが「カギがいいんじゃないですか」とアイデアを出したという事で、こうしたセンスの良さに小峠さんは、

「錦鯉って、どうしても(長谷川)雅紀のほうが、ハゲでスーツでおっさんで目立つ。キャラがあるので注目しがちなんですけど、横の渡辺のワードセンスに注目したら、より錦鯉を楽しめる」

と渡辺さんと錦鯉の楽しみ方をフォローしていました。

自分でネタ作りをする小峠さんだからこそ、ワードのセンスの良し悪しが分かるのかもしれませんね!

まとめ

ここまで”錦鯉・渡辺の作家並みネタ作りに、バイキング小峠【羅針盤】と絶賛!”というテーマで解説して来ました。

錦鯉の渡辺さん、作家と呼ばれる程のネタ作りのセンスで、これからも爆笑ネタを沢山作って欲しいところですね!

最後まで読んで下さりありがとうございました。

※渡辺隆(錦鯉) ◎1978年、東京都江戸川区出身。お笑いコンビ「錦鯉」のツッコミ担当。大学中退後、東京NSC5期生となり(同期は平成ノブシコブシ・ピース)2001年「ガスマスク」で芸人デビュー。

解散後、「桜前線」を経て長谷川雅紀と2012年「錦鯉」結成。『M-1グランプリ2020』第4位、『M-1グランプリ2021』でグランプリ。

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