🎓 |学歴サマリー
| 小学校 | 埼玉県内の公立小学校(校名非公表) |
|---|---|
| 中学校 | 立教新座中学校(偏差値:約57〜60) |
| 高校 | 立教新座高校(偏差値:約71) |
| 大学 | 立教大学(学部非公表/2019年3月卒業) |
👉
芸能人の卒業大学一覧【大学別】|出身有名人と学歴を徹底まとめ
基俊介の現在|IMP.としての立ち位置と注目度
基俊介(もとい しゅんすけ)さんは、TOBE所属グループ「IMP.」のメンバーとして活動するアイドル・タレントです。
グループ内ではMCを任される場面も多く、状況を読みながら場をまとめる力や、柔らかな空気感を作る立ち回りが印象的な存在。
一方でファンの間では“ファンサマシーン”とも呼ばれるほど、ライブやイベントでの丁寧な対応が知られています。
そんな基俊介さんについて、検索で特に多いのが「大学はどこ?」「どんな学生時代を送っていたの?」という学歴に関する疑問です。
この記事では、現在の活躍につながる学生時代の選択と背景に焦点を当てながら、小学校から大学までの学歴とエピソードを時系列で整理していきます。
この記事を読むとわかること
- 基俊介さんが卒業した大学と進学ルート
- 立教新座中学・高校を選んだ理由と背景
- 学生時代に培われた強みと芸能活動との関係
- 学歴が現在の活動にどうつながっているか
基俊介が卒業した小学校
基俊介さんの出身小学校については、校名は公表されていません。
出身地が埼玉県春日部市であることから、地元の公立小学校に通っていた可能性が高いと考えられます。
家族構成は、ご両親と2歳年上のお姉さんの4人家族。
姉とは仲が良く、日常の会話や身近な相談相手として関係性の深さがうかがえます。
小学校時代のエピソード|人生を決めた舞台体験
基俊介さんの人生における大きな転機は、小学校5年生のときに訪れました。
母親と一緒に観劇した舞台『滝沢演舞城2007』。
この舞台を通して、ジャニーズの世界観や滝沢秀明さんの存在感に強い衝撃を受けたといいます。
「このステージに立ちたい」という想いは一過性の憧れではなく、その後も揺らぐことなく続きました。
実際に基さんは、自ら履歴書を書き、ジャニーズ事務所に応募しています。
また、特技である水泳もこの頃から本格的に取り組んでおり、後の学生生活や芸能活動につながる基礎がすでに形作られていました。
基俊介が卒業した中学校
基俊介さんの出身中学校は、立教新座中学校です。

立教新座中学校は、立教大学まで続く中高一貫教育を行う男子校で、埼玉県内でも有数の進学校として知られています。
偏差値はおおよそ57〜60前後とされ、全国的に見ても難関校の部類に入ります。
中学校時代のエピソード|夢を見据えた選択
基俊介さんは中学受験を経て立教新座中学校へ進学しています。
この進路選択は、単なる学力志向というよりも、将来ジャニーズとして活動することを見据えた環境選びだったと考えられます。
中高一貫校であれば、高校・大学受験に追われる時間を最小限に抑え、芸能活動との両立を視野に入れた生活設計が可能になります。
中学時代は水泳部に所属。
派手なエピソードこそ多くは語られていませんが、日々の練習を積み重ねる中で、基さんの継続力や自己管理能力が培われていった時期と言えるでしょう。
基俊介が卒業した高校
基俊介さんの出身高校は、立教新座高校です。

立教新座高校は立教大学の系列校でありながら、内部進学に甘んじることなく、学力・規律ともに高い水準を求められる進学校として知られています。
偏差値はおおよそ71前後。
全国的に見ても上位層が集まる高校で、文武両道の校風が特徴です。
高校時代のエピソード|水泳部とジャニーズ入所の両立
基俊介さんは高校でも中学に引き続き水泳部に所属。
朝練・放課後練習をこなしながら学業にも取り組む生活は決して楽ではありませんが、この時期に培われた体力・集中力・時間管理能力は、後の芸能活動に大きく活かされることになります。
そして高校1年生だった2012年6月、16歳でジャニーズ事務所に入所。
同期には、平野紫耀さん(King & Prince)、小島健さん(Aぇ! group)、大西流星さん(なにわ男子)など、現在第一線で活躍するメンバーが名を連ねています。
学業・部活動・芸能活動という三本柱を同時にこなす高校生活は、まさに基俊介さんの基礎形成期だったと言えるでしょう。
基俊介が卒業した大学
検索で最も多い疑問の一つが、基俊介さんの大学についてです。
基俊介さんが進学・卒業した大学は、立教大学です。

立教新座高校からの内部進学で進んでおり、2019年3月に卒業しています。
在籍していた学部・学科については公表されていませんが、立教大学の偏差値帯はおおよそ55〜62.5前後。
学業と芸能活動を並行する環境として、十分に高い水準であったことは間違いありません。
大学時代のエピソード|夢の原点を回収した4年間
基俊介さんにとって大学時代は、小学生の頃に抱いた夢が現実へと変わっていく時間でした。
大学2年生だった2016年、幼少期に感動した舞台の系譜である『滝沢歌舞伎』に初出演。
以降、『滝沢歌舞伎ZERO 2022』まで7年連続出演を果たしています。
大学在学中も舞台・バックダンサーとして経験を積み重ね、表に立つだけでなく、周囲を見る力や場を回す感覚を磨いていきます。
そして2019年3月、芸能活動と学業を両立させながら、無事に4年間で立教大学を卒業しています。
基俊介の芸能界での経歴|大学卒業後から現在まで
大学卒業後も、基俊介さんの活動の幅は着実に広がっていきます。
2019年10月には『炎の体育会TV』の企画「上田ジャニーズ陸上部」に挑戦。
100m走で12秒81を記録し、レギュラーメンバーに選出されました。
さらに2020年には『炎の体育会TV』内で結成されたジャニーズ水泳部にも参加。
中学・高校で培った水泳経験を活かし、25mを12秒台で泳ぎ切り、中心メンバーとして注目を集めます。
そして2020年10月、ジャニーズJr.内ユニットIMPACTorsが結成。
メンバーカラーは緑を担当し、グループ内ではMCとしての役割も担うようになります。
現在はTOBEに所属し、グループ名をIMP.と改め、新たなステージへと歩みを進めています。
この記事のまとめ
- 基俊介さんの大学は立教大学で、2019年3月に卒業
- 中学・高校は立教新座の一貫校で、水泳部に所属
- 学生時代から学業・部活・芸能活動を両立
- 幼少期の憧れだった滝沢歌舞伎に大学時代から連続出演
おわりに
基俊介さんの学歴を振り返ると、単なる「高学歴」という言葉では片付けられない、一貫した人生設計が見えてきます。
小学生の頃に芽生えた夢を、中学受験・高校生活・大学時代を通して少しずつ現実へ近づけていった歩み。
その積み重ねが、現在のIMP.での立ち位置や、ファンから愛される人柄につながっているのかもしれません。
これからの活躍にも、引き続き注目していきたいですね。
基俊介のプロフィール
| 名前 | 基 俊介(もとい しゅんすけ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1996年10月17日 |
| 出身地 | 埼玉県 |
| 身長 | 168cm |
| 血液型 | B型 |
| 所属 | TOBE(IMP.) |
| 特技 | 水泳・ポイパ |

