横浜「臨港パーク」の広い敷地で遊ぼう!ピクニックや釣りも出来ますよ!

横浜臨港パーク 観光スポット
横浜臨港パークでピクニックや釣りはいかがでしょう?

晴れた日なら太陽の光が海にそそいでキラキラ!おまけに爽やかな潮風に吹かれ気分も晴れやかに!

今回は横浜臨海パークの遊べる情報をお伝えさせていただきますね!

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横浜臨海パークは気分最高!海の見える公園なんです~

臨海パークは、ライブやコンサート或いは展示博、会議等で利用されるパシフィコ横浜の裏にあります。

その名のとおり海のそばの公園で、横浜港が見渡せるんですね。

公園のとなりには 「ぷかりさん橋」という横浜港を巡航する「シーバス」という小型船舶の乗り場があり、この「シーバス」に乗船すれば  赤レンガ倉庫や山下公園、横浜駅東口のベイクォーター等に行く事が出来ます。

逆に言えば横浜駅からも船で来れるんですね!

ぷかりさん橋から横浜臨港パークに行く海沿いの道ぷかりさん橋に停泊する「シーバス」

横浜臨海パークの広い敷地でピクニック!

広い臨港パークは爽やかな海風が吹き上がりお散歩は勿論、シートや携帯型テントを持参してお弁当(ランドマークプラザの1階の各店舗の前でお弁当を販売していますので、予め買っておくのも良いですね)を広げたり、ボール遊びをたのしんだりと時間の許す限り楽しめます。

パーク内にトイレ(かなりキレイでオムツ替えの台もありますので便利です)・売店もありますので、安心ですね。

臨港パークの広場

横浜臨港パークでアジを釣ろう・海釣OKです!

臨港パークでは海釣りを楽しむ事が出来ます。
釣れる魚はアジやカサゴ、シーバス(因みにぷかり桟橋から巡航しているシーバスはこの魚の名前から命名されました)、
タイも釣れます!但し、投げ釣りは禁止。
周りに普通に人が通りますので当たり前と言えば当たり前ですよね。
浮き釣りやルアー釣りなら良いので釣り好きの人は挑戦してみましょう!。

ぷかりさん橋のそばで海釣りをする人達

横浜臨港パークへのアクセスは?

シーバスを利用する

前述しましたが、横浜駅東口のベイクォーター1階の、シーバス乗り場から「ぷかり桟橋」まで10分。

こちらのオススメは、以下の3点。

  1. ベイクォーターから、ほぼドアツウドアで行ける。
  2. 海上という違った角度から横浜の景色が見れる。
  3. 短時間ながらも横浜港をクルージング出来る!

オススメですよ!

下の写真は横浜駅東口「ベイクォーター」1階のシーバス乗り場と臨港パークの「ぷかり桟橋」です。

横浜駅東口のシーバス乗り場ぷかり桟橋

電車を利用する

電車で来るなら、みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分。

又は、同じみなとみらい線の「新高島駅」より徒歩10分です。

JR京浜東北・根岸線/横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より徒歩15分ですが、「桜木町駅」からランドマークプラザまでは「歩く歩道」でスイスイ行けて、クィーンズスクエアを抜けるまではウィンドショッピングを楽しみながらの移動なのであまり長いとは感じずにいつの間にか着くという感じです。

車を利用する

車で来るなら隣接する「臨港パーク駐車場」が便利。

平日 08:00~21:00
30分250円
平日最大料金(8:00~21:00)1,100円。※土日祝,特定日を除く
土日祝 08:00~21:00
30分250円
また、パシフィコ横浜のみなとみらい公共駐車場は、7時から24時まで停めても 最大で1850円、この値段はこの辺りの最安値。

ただ、この辺りは横浜でも人気のMM21地区。

土日祝日は満車になる時間も早いので車で行くなら9時前には駐車したいところですね。

まとめ

近未来的なみなとみらい地区の一画。

海風に吹かれながら、自由に、それこそベンチでうたた寝も出来る場所(しかもタダで!)。

そんな臨港パーク、週末のピクニックの予定地として計画したり、或いはふらりと立ち寄ってみたり、ココロとカラダの「癒しの場所」としてご利用してみて下さいね。

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