横浜・新高島駅近くに超高層オフィスビル!みなとみらい21中央地区52街区の開発事業とは?

観光スポット

横浜博覧会の4年前の1985年。

横浜港の再開発のシンボルとして、航海練習帆船であった日本丸を三菱重工業横浜製作所の跡地に据えて以来開発が途切れることのないみなとみらい地区

最近では、ハンマーヘッドや象の鼻桟橋周辺の公園整備、また都市型ロープウェイ『横浜エア・キャビン』が開通する等、その開発に拍車がかかった様ですね。

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2021年6月25日横浜市の発表によりますと、みなとみらい21中央地区52街区の開発事業の予定者を「大和ハウス工業と光優に決定した」との事です。

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みなとみらい21中央地区52街区の開発事業とは?

 

発表によりますと両社は、SPCを組成しオフィス、ゲームアートミュージアム、イノベーションプラットフォーム、商業、地域冷暖房プラントなどで構成する地上28階、地下1階、高さ171.35m、延べ面積110,142㎡の超高層複合オフィスビルを開発するというものまんですね。

2021年7月22日までに国有地、2022年6月22日までに市有地の土地売買契約をそれぞれ締結する予定で、2023年1月の着工2026年7月までの供用開始を目指して行く予定です。

 

超高層複合オフィスビルの完成イメージ


上が完成イメージ図で、みなとみらい線新高島駅近くの高島中央公園側から見ているものです。

左側の国有地に地上2階建て、地下1階の低層棟、右側の市有地に地上28階建て、地下1階の高層棟を整備します。

〇低層棟は1~2階にゲームアートミュージアムや店舗が入り、
〇高層棟は1階に店舗や駐車場、2~3階にイノベーションプラットフォーム等、4~28階にオフィスを配置します(尚、オフィスビルには横浜国立大のサテライトスタジオを誘致するなどして産学の交流を促すそうです)。
〇両棟の地下1階は地域冷暖房プラントになります。

何となく近未来的な複合ビルの予感がしませんか?

完成は2026年という事ですが、また一つみなとみらい地区に観光スポットが追加!

今から楽しみですね~。

位置図


52街区は国有地と市有地で構成しています。

建設予定地は、みなとみらい線「新高島駅」から徒歩2分ほどの52街区

区分所有等は以下の様になります。

  1. 大和ハウス工業と光優の2社で組成するSPC
    がオフィス、イノベーションプラットフォーム、商業部分等を区分所有!
  2. ※光優がゲームアートミュージアムと地域冷暖房プラントを区分所有!

※「光優」はゲーム開発を展開しているコーエーテクモホールディングスの親会社で。光優ホールディングスの傘下企業なんですね。

まとめ

西側隣接地(53街区)でも地上30階、高さ約158mの超高層ビルを建設する計画が進む等開発に着手しています。

そして『みなとみらい地区の開発』はその使用の用途が決まっていない土地は残り少なくなり、いよいよ開発は最終局面に入ったと言っても過言ではありません。

何より、新高島駅周辺では今現在も ビル上に立つクレーンが、超高層ビルを予感させる様に稼働しているんですね!

そして、171.35mという超高層ビ複合ルの誕生により、さらなる駅周辺の摩天楼化が進んで行く事でしょう。

名 称 みなとみらい21中央地区52街区
所在地 神奈川県横浜市中区みなとみらい5丁目1-3、1-2ほか(地番)
最寄駅 みなとみらい線「新高島」駅
建築主 大和ハウス工業株式会社、株式会社光優によるSPC
用 途 オフィス、ゲームアートミュージアム、イノベーションプラットフォーム、商業、地域冷暖房プラント等
敷地面積  11,818.44㎡
延床面積 110.142㎡
階 数 地上28階、地下1階
高 さ  171.35m
着 工  2023年1月予定
供用開始 2026年7月まで予定
備 考 横浜市HPは→こちら

 

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