吉岡里帆さんの高校と大学の偏差値、芸能界デビューのきっかけは??

偏差値(高校・大学)芸能界入り(きっかけ)

フジテレビ4月期の木曜劇場(22時~22時54分)で、鈴木亮平さんが主演の『レンアイ漫画家』ヒロイン役として出演が決定した吉岡里帆さん。

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昨年(2020年3月6日)第43回日本アカデミー賞で、映画『見えない目撃者』『パラレルワールド・ラブストーリー』の好演が評価され、新人俳優賞を受賞する等、映画やテレビドラマでも数々の話題作に出演。

昨年末の『第62回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)では安住紳一郎 (TBSアナウンサー) も顔負けの機転が利いた司会が話題となったのも記憶に新しい。

その吉岡里帆さんの出生と幼少期、卒業した高校や大学の偏差値、芸能界デビューのきっかけ等をご紹介致しますね。

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吉岡里帆さんの出生と幼少期

吉岡里帆さんは映像会社を経営するカメラマンの父とアパレル関係の仕事をしていた母との間に、1993年1月15日、京都の太秦(うずまさ)で生まれました。

家族構成は両親とお祖母さん、吉岡さん、3歳下の弟さんの5人家族で、そのまま太秦で育ちます。

幼少期の吉岡里帆さん

太秦というところは日本のハリウッドと言われる程の映画の町。

 

東映も松竹も近く、後に「ちょんまげの人がお昼ご飯を食べるのにうろうろしてたりとか、映画を撮影してる風景が日常でした」と回想しています。(2015年05月16日 日刊SPA!より)

 

加えて、父や母・祖母の影響を受けて、幼少時より映画や演劇、歌舞伎、能、日本舞踊、落語などさまざまな芸術文化に囲まれて育ちました。

 

京都の太秦撮影所の近くで育ち、映像会社を経営するカメラマンの父や、自主映画を撮る人たちからも刺激を受けた里帆さん。

 

女優になりたいという意識が生まれたのは遅かったそうですが、

女優になるには最高の環境ですね!

また、小学校2年生頃から書道を習い始めた里帆さん。

その実力は驚きの8段!

実は里帆さん。芸能界に進もうとする前までは、本気で

書道家を目指していたのだそうです。

綺麗な人は字も綺麗なんですね。

風という字を書いた吉岡里帆さん

吉岡里帆さんの高校と大学

吉岡里帆さんの高校の偏差値は?

吉岡里帆さんの出身高校は京都府立嵯峨野高等学校です。

偏差値はなんと71!

偏差値71とは例えば100人中上位1.7%の成績の猛者が集う高校!全国平均では109位の高校です。※関連記事  芸能人超難関70~78偏差値高校ランキング(2021年度版)とその後の進路

京都では難関高校として評価が高く、改めてその学力の高さに驚かされます。天は二物を与えすぎですよね!

高校生の頃の写真

部活にも熱中出来ず、ただ勉強漬けの高校時代の先に

高校では軽音楽部に入り「さくらん」というガールズバンドを結成し、アルトサックスを担当!

しかし、意気込みは良かったものの、結局は何もできずに解散。

その後、ソフトボール部のマネージャーになりますが、どうしても馴染めず短期間で辞めています。

セカンドベース

大学受験に備えて放課後は特別授業を受けたり家に帰っても勉強漬けの日々が続く中、「自分は何を目指して勉強しているのか?」大学に進学する以上の目標が見つからず悩んでいたそうです。

高校3年生の時映画「天地明察」のエキストラに参加後、運命が好転!

高校3年の時にアルバイト先でエキストラの人数が足りないからと頼まれて映画『天地明察』にエキストラとして出演します。

その際、友達になった同志社大学の演劇部に所属する学生に誘われて行った小劇場で、つかこうへい作品の『銀ちゃんが逝く』『蒲田行進曲』を観劇。

それまでに味わったことのない感動を体験した里帆さん、すぐに「仲間にしてください!」と直談判するんですが、あっさり断られます。

以外と熱くなる性質なんですね。

高校3年から俳優養成所に通い始め、学生制作の自主映画にも参加したりと積極的に芝居の道を歩み始めます。

吉岡里帆さんの大学は?

 

吉岡里帆さんの大学は京都橋大学文学部日本語日本文学科書道コースです。

書道家を目指し、京都橘大学文学部日本語日本文学科書道コースに入学した里帆さんですが、やはり芝居の道は捨てきれません。

俳優養成所も東京でないとダメだと思い、京都の大学の演劇やアルバイトをしながら 東京の養成所に通い、オーディションを受けて落ちて京都に帰るという時期が続きます。

 お金がないので新幹線ではなく深夜バスで京都に帰りました 大きな仕事が決まるまでは京都から東京の往復の日々 朝ドラが決まるまでは 一泊2000円のとこに泊まってました 

吉岡里帆さんのブレイクのきっかけは?

上京して本格的に芸能活動を開始した里帆さんでしたが、毎回のようにオーディションは落とされ続けます。

2016年2月連続テレビ小説『あさが来た』のオーディションも一度は落ちたものの制作スタッフから「あの子を使ってみたい」」という声で、途中から 田村宜役を演じてから大ブレイク!

朝が来たでの吉岡里帆

同年4月にはン宮藤官九郎の脚本作品『ゆとりですがなにか』(日本テレビ系)に出演して民放連続ドラマに念願の初レギュラー出演を果たします。

続けて『死幣-DEATH CASH-』(TBS系)、『メディカルチーム レディ・ダ・ヴィンチの診断』(フジテレビ系)、『カルテット』(TBS系)まで4期連続でレギュラー出演。5月に「美少女タレントの登竜門」として知られる結婚情報誌『ゼクシィ』(リクルート)の9代目CMガールに抜擢されたのを皮切りに6社のCMに起用され、バラエティ番組への出演も急増するなど、女優として着実に実績を積み上げ現在に至ります。

まとめ

高校で小劇場で見た舞台に衝撃を受け、女優になるという目標をたてた吉岡里帆さん。

その熱い志は夢が叶うまでぶれずに実現しました。

そう!その笑顔はみんなを元気にしてくれますよね。

この先も更なる活躍を期待しています。

 

本名:吉岡里帆(よしおかりほ)
生年月日(星座):1993年1月15日(座)
血液型:B型
出身地:京都府京都市左京区太秦(うずまき)
身長:158cm
所属:エー・チーム
職業ジャンル:女優
活動期間

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