7MEN侍・本高克樹の学歴|大学は早稲田!高校・中学・小学校と偏差値を解説

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🎓 |学歴サマリー

小学校 不明(練馬区内の公立小の可能性)
中学校 練馬区立上石神井中学校
高校 早稲田大学高等学院(偏差値:75〜76目安)
大学 早稲田大学 創造理工学部(偏差値:63目安)

『7MEN侍』はジャニーズJr.の人気グループとして知られていますが、その中でも本高克樹(もとだか かつき)さんは、少し異質な輝き方をしてきました。
それは、パフォーマンスだけではなく、学びに対する姿勢が“目に見える形”で結果に結びついているところです。

「本高克樹 大学」と検索する人の多くは、単に学校名だけを知りたいのではなく、もう一段深いところ——
なぜその進路を選び、どうやって芸能活動と両立したのかを確かめたいはずです。
特に理系学部は課題も多く、時間が足りなくなる世界。そこで“両立”と言い切れるのは、才能だけでは説明できません。


ところで本高克樹さんは何処で生まれ、偏差値も含めてどういった学歴でどの様な学生時代を過ごして来たのか。

また芸能界ではどの様な経歴があるのか?

今回はそんな「7MEN侍・本高克樹の小学校から大学までの学歴(偏差値)と経歴」を、事実ベースで整理しつつ、背景が伝わる形でまとめます。

この記事を読むとわかること

  • 本高克樹さんの小学校〜大学までの学歴(偏差値目安含む)
  • 北海道→東京という幼少期の移動と、家族エピソードの背景
  • 中学で入所しながら受験期に活動を調整した理由
  • 早稲田高等学院→早稲田理工で“両立”が成立したポイント
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本高克樹が卒業した小学校

本高克樹さんの小学校名は公表されておらず不明です。
ただし、出身中学校と通学区域が共通している公立小学校として、次の4校が候補に挙げられています。

  • 練馬区立上石神井小学校
  • 練馬区立上石神井北小学校
  • 練馬区立石神井小学校
  • 練馬区立石神井台小学校

また、本高さんは1998年12月6日、東京都に生まれ、家族構成は両親と4歳下の弟を含めた4人家族とされています。
東京生まれですが、4歳から小学校2年生まで北海道で過ごした時期があるのも特徴的です。
幼少期に環境が変わる経験は、子どもにとって「適応力」を育てます。一方で、それは“土台が揺れる”経験でもある。
その揺れを支えたのが、本人が何度も言葉にする家族の距離の近さだったのかもしれません。

父の方針で、リビングのほか勉強部屋も弟と共同、寝室も共同で家族揃って川の字で寝ていた(現在も)というエピソードがあります。
「地球最後の日に誰と過ごす?」という質問に対して「家族」と答えるほど仲が良いという話もあり、家庭の結びつきが強いことがうかがえます。


https://twitter.com/mgmgpon1206/status/1462053156938870787?s=20&t=5J-odvnOpdXJBIPDRBlsSQ

小学校時代のエピソード

小学2年生の時に北海道から東京に戻って来た本高さん。
この頃から地域のサッカークラブでサッカーを始め、次第にのめり込んでいったそうです。
地元のリフティング大会で優勝を果たし、将来はサッカー選手になることを考えていた時期もあったとか。

さらにサッカーだけに留まらず、ピアノも習っていたようです。
スポーツと音楽。片方だけでも続けるのが難しいのに、両方を“日常”として積み上げてきたことが、後の「キーボード担当」へ自然につながっていきます。
学業成績は優秀で、算数が得意だったという話もあり、理系への素地はこの頃から育っていたのかもしれません。

本高克樹さんは6歳の2005年(平成17年)4月に小学校に入学し、12歳の2011年(平成23年)3月に卒業しています。

本高克樹が卒業した中学校

本高克樹さんの中学校は練馬区立上石神井中学校です。
中学校受験(私立受験)に挑戦したもののうまくいかなかったという話もあり、そこから高校受験に向けて“学び方”を組み直した可能性があります。
この「失敗を次に活かす」姿勢が、後の受験期の集中力や、学歴として見える結果につながっていったのかもしれません。

練馬区立上石神井中学校

中学校時代のエピソード

中学校に進学した本高さん。
Kinki Kidsの堂本光一さんのファンだったおばさんの勧めで、ジャニーズのオーディションを受けることを決意したとされています。

得意にしていたサッカーとどちらがいいか迷っていた本高さんの背中を押したのが、「何万分の1だよ、東大受かるよりも凄いんだよ」という言葉。
この言葉は、本人の中で「挑戦する理由」を一気に現実へ引き寄せたのかもしれません。

そして2011年8月、中学1年生(13歳)でジャニーズ事務所に入所します。
入所後も勉強面は突出しており、数学の模試で全国1位(100点)を獲得するほど頭脳明晰だという逸話があります。
“芸能活動をしているから勉強は二の次”ではなく、むしろ逆。
限られた時間の中で成果を出す訓練が、早い段階から積み上がっていた印象です。



ただ、受験では一度苦い経験もあったとされます。
高校受験では失敗を繰り返さないよう、ジャニーズJr.としての活動を一時休止し、1日8時間を受験勉強に費やしたという話も。
この判断ができるのは、“夢”がある人ほど難しい。
けれど本高さんは、夢を守るためにいったん立ち止まるという、強い選択をしたのだと思います。

本高克樹さんは12歳の2011年(平成23年)4月に中学校に入学し、15歳の2014年(平成26年)3月に卒業しています。

本高克樹が卒業した高校

本高克樹さんの高校は早稲田大学高等学院(男子高)です。
偏差値は驚きの76とされ、全国トップクラスの学力層が集まる学校として知られています。



偏差値76とは例えば100人中上位0.4%の成績の猛者が集う高校!全国平均では上位層に入る水準です。

この高校は付属中学の内部進学もありますが、公立中学卒業の本高さんは一般入試での合格とされています。
附属校といっても、外部受験で入る場合は「高校受験としての最難関ゾーン」。
しかも芸能活動をしている以上、時間は常に不足します。
そこで結果を出すには、知識量だけでなく、計画性・集中力・体力まで含めた総合力が必要です。
偏差値の数字だけでは測れない“勝ち方”で入ったことが、本高さんの強みだと感じます。

芸能人超難関70~78偏差値高校ランキング(2026年度版)とその後の進路
偏差値70以上の高校を更に細分化、有名人出身の高校、偏差値70から78までの有名人を紹介すると共にその進学先、就職先もまとめてみました。

高校時代のエピソード

高校では小学校から続けているサッカー部に所属。
放課後はサッカーに加えて芸能活動にもいそしんでいたため、高校生活はかなりハードだったと考えられます。

ここで重要なのは、“両立”という言葉の内側です。
理想論ではなく、現実は「授業・課題・部活・仕事」のすき間に勉強を差し込む日々。
その上で、早稲田大学への進学(内部進学)を視野に入れ、学業にも手を抜かなかった——。
受験期に一度止まった経験があるからこそ、高校以降の両立は「勢い」ではなく「設計」で回していたのかもしれません。

本高克樹さんは15歳の2014年(平成26年)4月に高校に入学し、18歳の2017年(平成29年)3月に卒業しています。

本高克樹が卒業した大学

本高克樹さんの大学は早稲田大学創造理工学部(偏差値63)です。
創造理工学部は、理工系の中でも専門領域の幅が広く、学修負荷も軽くはありません。
「理系アイドル」が注目される背景には、単に“賢い”では済まない、日々の課題・実験・レポートの積み重ねがあります。



芸能活動としては2018年5月、大学2年生の時にジャニーズJr.内ユニット『7MEN侍』のメンバーに選出され、キーボードを担当。
ここに来て、小学校の頃から習っていたピアノの腕が生かされた様ですね。
“学び”は、必ずしも進路だけの話ではなく、人生の中でどこかで回収される。
本高さんのケースは、それをとても分かりやすく証明しています。

また、2020年大学4年(22歳)の時、『ジャニーズクイズ部』の一員となり『Qさま!!』等のクイズ番組に出演して話題になります。
理系の素養はもちろん、知識を言語化し、瞬時に判断する力が求められる世界。
“成績が良い”だけでは画面の中で輝けません。そこで存在感を残したこと自体が、本高さんの地力だと思います。

🔷『ジャニーズクイズ部』とは
コロナ禍のステイホーム期間中にジャニーズ屈指の高学歴メンバーを基にによって結され、SnowManの阿部亮平が創設し、結成されたユニット。

🔷メンバー

 

大学時代のエピソード

そして本高さんは、大学卒業で終わらず、さらに学びを継続しています。
大学院へ進学するという選択は、芸能活動の忙しさを考えると決して簡単ではありません。
けれど本人は「もっと勉強したい」という意思を言葉にしており、学歴が“飾り”ではなく、本人にとっての“現在進行形”であることが伝わってきます。


(上智大学大学院に進学した)Snow Manの阿部(亮平)くんに相談してたのは大きいですね。「学部乗り越えたから行けるっしょ!」みたいに言ってくれて。必修科目がない院のほうが、仕事とのバランスはとれます。やっぱりもっと勉強したいっていう思いはあったし、行かない理由がないなと。
引用元:AERAdot.(https://dot.asahi.com/wa/2022061000034.html?page=2

また、この頃の芸能活動では、テレビドラマ トッカイ〜不良債権特別回収部〜 第2話(2021年1月24日、WOWOW)で斎藤久志 役、
今どきの若いモンは(2022年4月9日 – 5月28日、WOWOW)で稲垣勇吾 役に出演する等、実績を積み上げています。
学びと仕事の両方で“積む”時期が続いたからこそ、現在の立ち位置があるのだと思います。

 

本高克樹さんは18歳の2017年(平成29年)4月に大学に入学し、22歳の2021年(令和3年)3月に卒業しています。

【この記事のまとめ】

この記事のまとめ

  • 本高克樹さんは1998年12月6日東京都生まれで、4歳〜小2まで北海道で過ごした時期がある
  • 小学校名は非公表だが、練馬区内の公立小(上石神井周辺)の可能性が挙げられている
  • 中学は練馬区立上石神井中学校で、中1(13歳)の2011年8月に入所
  • 高校は偏差値76級の早稲田大学高等学院へ一般入試で進学し、学業も芸能活動も両立
  • 大学は早稲田大学創造理工学部に進学し、7MEN侍・ジャニーズクイズ部で活躍

本高克樹の学歴に関するよくある質問

Q1. 本高克樹さんの出身高校はどこですか?
A. 早稲田大学高等学院です。
Q2. 大学には進学していますか?
A. 早稲田大学創造理工学部に進学したとされています。
Q3. 最終学歴は何ですか?
A. 早稲田大学創造理工学部卒業とされ、さらに大学院へ進学しているという情報もあります。
Q4. 学業と芸能活動は両立できていたのでしょうか?
A. 受験期に活動を一時休止し、その後は計画的に両立していたと語られています。
Q5. ジャニーズクイズ部に入ったのはいつ頃ですか?
A. 大学4年(22歳)頃に一員となり、『Qさま!!』などで注目されました。

おわりに

本高克樹さんの学歴を追うと、「高学歴」という一言では片付かないものが見えてきます。
受験期に活動を抑える決断、偏差値76級の高校への一般受験、理工学部での学び、そしてクイズ番組での活躍。
その根っこにあるのは、結果より先に“選び方”があるということ。
学歴は数字ではなく、その時代の空気と本人の意志が刻まれた軌跡——まさに本高さんはそれを体現しているように感じます。


【参考・情報ソース】
・AERAdot.(大学院進学・学びに関する本人コメント):https://dot.asahi.com/wa/2022061000034.html?page=2
・STARTO ENTERTAINMENT ジュニア公式(本高克樹プロフィール):https://jr-official.starto.jp/s/jr/persons/36
※本記事は、公開情報・本人発言として確認できる範囲を優先し、学校名など未公表部分については断定を避けています。

プロフィール表

名前 本高克樹(もとだか かつき)
生年月日 1998年12月6日
出身地 東京都
身長 170.8 cm
血液型 O型
趣味 料理と食事・釣り・短歌・俳句
特技 魚全般・プログラミング・数学・ピアノ・サッカー
職業 アイドル、俳優
ジャンル バラエティ番組・舞台
活動期間 2011年8月-
事務所 ジャニーズ事務所
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