鎌田大地の年棒の推移は?(サガン鳥栖からクリスタル・パレスまで)

鎌田大地のゴールシーン スポーツ・アスリート
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海外でそしてA代表でも活躍する鎌田大地選手。

その年俸は、2025年現在いくらなのか…気になりますよね。

サガン鳥栖から海外クラブ、そして現在所属するプレミアリーグまで、その金額はどう変化してきたのでしょうか。

この記事では、鎌田大地の年俸推移を時系列で詳しく紹介。

また、最新クラブの契約内容や年俸の増減要因についてもわかりやすく解説しています。

彼のキャリアのターニングポイントや海外移籍の背景もまとめていますので、サッカーファンや転職・海外挑戦に興味のある方にも役立つ内容になっているんですね。

それでは早速、行ってみましょう!

この記事を読むとわかること

  • 鎌田選手のプロ入りから現在までの年俸の推移。
  • セリエA(ラツィオ)での活躍と評価。
  • プレミアリーグ(クリスタル・パレス)への移籍と現在の年俸。
  • フランクフルト時代の恩師との再会。

 

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鎌田大地の年俸の推移は?

 

鎌田選手の年俸は2015年のプロ入りから2024年にかけて、なんと約288倍にまで跳ね上がっています。
普通の会社員では考えられない夢のある話ですよね。
まさに世界規模のプロスポーツの醍醐味と言えるでしょう。

  • 2015年 360万円(サガン鳥栖)
  • 2016年 480万円(サガン鳥栖)
  • 2017-2018年 43万8000ユーロ 約6,335万円(フランクフルト)
  • 2018-2019年 35万7000ユーロ 約5,163万円(シントトロイデン)
  • 2019-2020年 44万ユーロ 約6,362万円(フランクフルト)
  • 2020-2021年 44万ユーロ 約6,362万円(フランクフルト)
  • 2021-2022年 44万ユーロ 約6,362万円(フランクフルト)
  • 2022-2023年 200万ユーロ 約2億8900万円(フランクフルト)
  • 2023-2024年 385万ユーロ 約6億1000万円(ラツィオ)
  • 2024-2025年 655万ユーロ 約10億4000万円(クリスタル・パレス)
https://twitter.com/GoalJP_Official/status/1594261770658410497?s=20&t=-DyF-X-t8TALSNsuiE1t9Q

鎌田大地の2022-23シーズンの年俸と活躍



鎌田大地の2022-23シーズンの年俸は200万ユーロ
日本円で約2億8900万円でした。
このシーズン、鎌田選手はボランチでの出場が多かったにもかかわらず、公式戦通算で16ゴール7アシストを記録し、フランクフルトの中心選手として大活躍しました。
特にヨーロッパの大会での強さは際立っており、チャンピオンズリーグでも3得点を挙げるなど、その名を欧州に轟かせたシーズンとなったのです。

鎌田大地のセリエA挑戦と新天地への移籍


2022-23シーズン終了後、フランクフルトとの契約満了を迎えた鎌田選手は、2023年8月にイタリアの名門SSラツィオへ移籍しました。
ここでの年俸は推定385万ユーロ(約6億1000万円)と、フランクフルト時代から倍近いアップを勝ち取っています。
当初はマウリツィオ・サッリ監督のもとで出場機会に恵まれませんでしたが、シーズン途中にイゴール・トゥドール監督へ交代すると状況は一変。

チームの中心選手として攻守にわたり高いパフォーマンスを発揮し、シーズン終盤にはその評価を確固たるものにしました。

しかし、契約延長交渉がまとまらず、わずか1年でイタリアを去ることを決断。

そして2024年7月、フランクフルト時代の恩師であるオリヴァー・グラスナー監督が率いるイングランド・プレミアリーグのクリスタル・パレスへ2年契約で移籍することが発表されました。

ここでの年俸はなんと約10億4000万円(655万ユーロ)と報じられており、チーム最高年俸となっています。

世界最高峰のリーグで、再び恩師のもと、新たな挑戦が始まります。

鎌田大地の年俸の推移(プロ入り前)

ところで、現在華々しい活躍を遂げている鎌田選手ですがプロ入り前はどんな境遇で育ってきたのでしょうか?

https://twitter.com/GoalJP_Official/status/1594459320422465543?s=20&t=yYH6Ua59n0w_uoLMBsmj1g
ここで少し鎌田選手の生い立ちからプロ入り前を追ってみますね!

サッカーとの出会い

1996年(平成8年)8月5日、愛媛県伊予市に生まれた鎌田選手ですが、サッカーとの出会いは3歳の時。
地元の『キッズフットボールクラブ(現・FCゼブラキッズ)』に入団した鎌田選手。
お父さんの話によると⤵

すぐにサッカーが生活の一部になり、毎日の練習が楽しみで仕方がないようでした

だったとか!


心底サッカーが好きだったんですね~。
【好きこそものの上手なり】です。

不遇を乗り越え得点ランキングで4位!

2009年(平成21年)中学進学時に、日本サッカー協会のエリート養成機関「JFAアカデミー福島」を志望しますが結果は最終選考で不合格。
通知書を受け取ると、そのまま2階に上がって、ずっと号泣していたとか。
その為、親元を離れ、母方の祖母の家(大阪府岸和田市)に同居し、ガンバ大阪ジュニアユースに進みます。


しかし急激な成長により身体のバランスが崩れる「クラムジー」の為、手や腰を骨折する事が多く、ユースへの昇格は叶わなかったそう。
因みに中学の3年間で150㎝から25㎝伸びたとか
それでも、進学した京都市の東山高校では、なんと1年生でレギュラーを獲得します。
そして3年時にはキャプテンも務め、高円宮杯プレミアリーグウエストでMFながら得点ランキングで4位の10得点を記録。
プロチームに注目され2015年高校卒業と同時にサガン鳥栖へ加入します。

鎌田大地の年俸の推移(Jー1サガン鳥栖)


2015年とサガン鳥栖とプロ契約を結ぶと、いよいよ鎌田選手の年俸生活がスタート。
前述のとおり初年俸は360万円で、月に直すと30万円でした。
日本人の平均収入は約430万円ですから少し厳しい金額からのスタートでした。
J-1初出場はその年の5月10日の松本山雅FC戦。
この試合で鎌田選手は同点ゴールとなる初ゴールを決めます
初出場初ゴールなんて大器の予感がしますよね!


鎌田選手は2015年から2017年の3年間Jリーグで切磋琢磨しつつ頭角を現し、惜しまれながらもA代表のキャプテン長谷部誠の在籍するブンデスリーグ1部のフランクフルトに入団します。

サガン鳥栖での成績
年度 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 天皇杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
2015 24 J1 21 3 4 0 3 0 28 3
2016 28 7 3 0 3 1 34 8
2017 7 16 3 1 2 1 0 18 5
サガン鳥栖通算 65 13 80 16

 

鎌田大地の年俸の推移(ブンデスリーグ1部:フランクフルト)

年俸が480万円から6,335万円と13倍に跳ね上がった鎌田選手。

期待されつつ入団したフランクフルトでしたが、チームに順応せずブンデスリーガでは3試合、DFBポカールでは1試合のみの出場に…。
サッカーボール

プレシーズンのトレーニングキャンプメンバーからも外され、アドルフ・ヒュッター新監督の下で構想外となって行きます。

フランクフルトでの成績
年度 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 DFBポカール 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
2017-18 40 ブンデス1部 3 0 1 0 4 0

鎌田大地の年俸の推移(シント・トロイデン)

年俸6,335万円から5,163万円と1000万円以上落ちた鎌田選手。
わずか1年でフランクフルトからDF遠藤航、DF小池裕太・冨安健洋、MF関根貴大が所属しているシント・トロイデンへレンタル移籍します。
すると新天地で一念発起した鎌田選手。

意地を見せ24試合に出場し、12ゴールの大活躍!

これが元で2019年、わずか1年のレンタル移籍からフランクフルトへ復帰をしました。
シント・トロイデンでの成績
年度 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 ベルギー杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
2018-19 15 ジュピラー 34 15 2 1 36 16

鎌田大地の年俸の推移(ブンデスリーグ1部:フランクフルト復帰後)

年俸6,362万円でフランクフルトに復帰後、着実に評価を高めていきました。
2022-23シーズンには年俸が2億8900万円まで上昇。
欧州チャンピオンズリーグの3戦連発を含む公式戦22試合で12得点、4アシストをマークするなど、チームの中心として目覚ましい活躍を見せました。
この活躍により、プレミアリーグの複数クラブからも関心が寄せられるなど、欧州での評価を不動のものとしたのです。
ドリブルする鎌田大地

まさにアメリカンドリームならぬ、ヨーロピアン・ドリームを突き進んでいます。

フランクフルトでの成績(復帰後)
年度 背番号 リーグ リーグ戦 EL/CL DFBポカール 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
2019-20 15 ブンデス1部 28 2 10 6 4 2 48 10
2020-21 32 5 2 0 34 5
2021-22 32 4 13 5 1 0 46 9
2022-23 32 9 8 3 5 4 47 16
フランクフルト通算(2017-23) 127 20 31 14 13 6 179 40

おわりに

ここまで”**鎌田大地の年棒の推移は?(サガン鳥栖からクリスタル・パレスまで)**”というテーマで解説させていただきました。
3歳の頃からサッカーを始め、今やプレミアリーグでチーム最高年俸を受け取る選手となった鎌田選手。

その道のりは決して平坦ではありませんでしたが、常に挑戦を続ける姿勢が現在の成功に繋がっているのでしょう。

フランクフルト時代の恩師の元、世界最高峰の舞台で更なる進化を遂げ、私たちに感動を与えてくれることを確信しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事のまとめ

  • 鎌田大地の年俸はプロ入りから約288倍に増加した。
  • 2023-24シーズンにラツィオへ移籍し、年俸は約6億1000万円と推定される。
  • シーズン後半から頭角を現し、チームの中心選手として活躍した。
  • 2024年7月、クリスタル・パレスへ移籍し、年俸は約10億4000万円とチーム最高額で報じられている。
  • 新天地では、フランクフルトをEL優勝に導いた恩師オリヴァー・グラスナー監督と再会を果たした。

基本情報

  • 本名 : 鎌田 大地
  • 愛称 : ダイチ
  • 国籍 : 日本
  • 生年月日 : 1996年8月5日
  • 出身地 : 愛媛県伊予市
  • 身長 : 184cm
  • 体重 : 76kg
  • 在籍チーム : クリスタル・パレスFC
  • ポジション : MF
  • 背番号 : 18
  • 利き足 : 右足
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