【天気の子】怖い部分を考察(意味深なシーンから隠されたストーリーを考察)

雲海 映画

2019年、大ヒットした長編アニメーション作品『天気の子』。

映画を見ていると都市伝説というか?意味深だなーって思えるシーンがいくつかありましたので、何度か見返してみたら、隠されたちょっと怖いストーリーを発見しました。

今回は”【天気の子】怖い部分を考察(意味深なシーンから隠されたストーリーを考察)”というテーマで紹介していきますね!

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『天気の子』ちょっと意味深なシーン

「これは、僕と彼女だけが知っている、世界の秘密についての物語」がキャッチコピーの【天気の子】。

ここで【天気の子】の意味深なシーンをいくつか取り出してみました。

以上、【天気の子】の6つの意味深なシーンについて考察してみますね!

(病院~空)までの意味深なシーン

病室
登場人物は陽菜とベッドに寝ている女性
・この女性は酸素吸入機を付けており、ベッドサイドモニタも付けている事から末期患者と思われる。陽菜が手を握っているシーンがあるので、陽菜のお母さん?
鳥居
・空からビルの屋上の鳥居の光は何?
・鳥居の下に置かれたナスときゅうりの精霊馬は誰が置いたのか?

・お祈りしたら空に舞い上がったが、何を祈ったのか?

(ネットカフェ~占い師)までの意味深なシーン

♦ネットカフェ
・6月13日~6月18日まで滞在(穂高のメモ帳より)していたが、夕食カップヌードルやどんべいの重石に「ライ麦畑でつかまえて The Catcher in the Rye」が置いてあった。家出の原因はライ麦畑でつかまえての主人公の様に人間不信か?
♦ハンバーガショップ
・陽菜と出会う数秒前の穂高の回想シーン→地元と思われる海に空から射す光は何だったのか?

♦K&Aプランニング(須賀の会社)
K&Aプランニングの意味は?
・雑誌に書かれた「家族を守る大量の人柱」とは?

占い師
・占い師が言う「天の気のバランスが崩れているから晴れ女や雨女が生まれやすい。転向系の力を使いすぎると必ず神隠しに遭う」は事実なのか?

(陽菜の部屋~公園からの帰り道)までの意味深なシーン

陽菜の部屋
・陽菜の家のガラスの飾りK&Aプランニングにも同じような飾りが…。
・陽菜は弟の凪君と2人暮らしと言う事は冒頭のお母さんと思われる人は亡くなってしまったのか?

初盆を迎えるおばあさんの家
陽菜の母も初盆という事がわかる。陽菜達の母は去年亡くなっていた
お寺
天気の巫女は天気を治療するが、天気の巫女は悲しい運命があるという事を住職から聴く。
公園からの帰り道
陽菜から冒頭での鳥居をくぐった時、(お母さんと青空の下をもう一度歩きたい為)明日天気になります様にと強く念じていた。
気が付いたら鳥居の下に横たわっており、その時から晴れ女になった。
(空を飛んだ記憶は無し)

K&Aプランニングのバー~パトカーの前までの意味深なシーン

K&Aプランニングのバー
・酔いつぶれた須賀が「あすか~」と寝言を言う。
死んだ奥さんの名前か?
・「人柱一人で狂った天気が元に戻るなら俺は歓迎だけどね…。」「ていうか、みんなそうだろ う…」須賀がそう言って、指輪をいじったのは何故?亡くなった奥さんと何か関係が?

ホテルの部屋
・穂高の夢→地元と思われる海でから射す光を目指した先に陽菜がいた。
この光は何?

K&Aプランニング(須賀の会社)
・水が入るのが目に見えている窓を須賀が開ける。当然水が入るが、目線は空に向けられたままなのは何故?
・「娘が晴れたのは陽菜ちゃんのせいだよね」と言った瞬間、須賀が微妙に反応したのは何故?

鳥居のあるビル
・廃墟ともいえるこのビルに須賀が来たのは何故?どうしてこのビルに警察に追われた穂高が来るとわかったのか?
・「陽菜さんが消えたんです」という穂高の言葉に須賀が息を飲んだのは何故?
・「陽菜さんの所へ行かせてくれよ」という穂高の言葉に須賀が息を飲んだのは何故?
・「俺はあの人にもう一度逢いたいんだ!」という穂高の言葉に須賀が大きく反応したのは何故?

パトカーの前
・ビルの上の鳥居を見つめ「穂高…」と言った須賀と、いきなり振り出した雨に息を吸い込む須賀。何かを知っている?

『天気の子』のテーマは大切な人が人柱になった時の対応の仕方

ここまで、いろいろな意味深なシーンがありましたが、このアニメは

  • 大切な人より世界の安定を取るのか?
  • 世界の安定は無視して大切な1人を取るのか?

を須賀さんと、穂高を通して現したものと思います。

【天気の子】の隠れた怖いストーリー⓵

隠されたちょっと怖いストーリーとしては、須賀は妻のあすかとそれぞれの頭文字を取ってK&Aプランニングを立ち上げる。

娘が生まれた頃から雨の降る日が多くなり、あすかはたまたま訪れたビルの屋上に鳥居があつたので、喘息で、晴れているときにしか遊べない娘の為に「晴れて欲しい」と強く念じて鳥居をくぐった結果、晴れ女になってしまう。

晴れ女になった妻はある日その見返りとして人柱となり須賀の前から姿を消す

すると、雨がやみ、天気が平常にもどる。

1年が経ったお盆の時、須賀はあの鳥居の前にナスときゅうりの精霊馬を置いて初盆を祈る(陽菜が訪れたのはその後)。

妻が人柱になったのではと漠然と思うが「人柱一人で狂った天気が元に戻るなら…。」と冷めた考え方もしてしまう。

【天気の子】の隠れた怖いストーリー⓶

自分が雇った穂高が、自分と同じ様に晴れ女に恋をしている事を知る須賀。

人柱になるという事が、与太話だろうと信じなかった須賀ですが、次第に妻の失踪と重なる事実に驚愕し、都度、息を飲んだりします。

刑事に追われる穂高を諭すのですが、自分と逆に世界より好きな人を選んだ穂高を助けます。

そして3年後、高校を卒業した穂高は須賀の所へ行くのですが、そこで須賀に言われた言葉。

「まあ 気にすんなよ 世間なんてどうせもともと狂ってるんだから」

須賀なりのなぐさめの言葉です。

しかし、最後に、まるで懺悔ざんげをしているかの様な陽菜を見た時、気づくんですね。

世界を変えたのは自分たちで、愛する人を選んだ事に
だから大丈夫だと!

 

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何といっても一押しは作品数の多いU-NEXTでしょうか!

matはhuluかな?
いずれにしても無料お試し期間の間に観ればタダなのでおすすめです。

おわりに

ここまで”【天気の子】ってホントは怖かった!(意味深なシーンから隠されたストーリーを考察)”というテーマで紹介してきました。

言葉以外にも画像が、隠された【天気の子】の真相を物語っていた!

ちょっとこわいですね!

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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