『オズワルド』の出囃子『これさえあれば』にまつわる話

漫才コンビ

M-1グランプリで2019年・2020年・2021年と3年連続のファイナリストとして日本中を沸かせたお笑いコンビ『オズワルド』。

テレビではお目にかかれませんが、寄席ではブルース調の出囃子が評判に!

今回は”『オズワルド』の出囃子『これさえあれば』にまつわる話”というテーマで解説していきますね!

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『オズワルド』の出囃子『これさえあれば』ですが、出囃子って何?

『オズワルド』の出囃子はT字路s(てぃーじろす)の『これさえあれば』という曲ですが、そもそも出囃子とは 何でしょうか?

答えは

出囃子(でばやし)とは、主に、お笑いにおいて芸人が舞台へ登場する際にかかるテーマソングのことです。

 

もともとは落語の出囃子から来たもので、現代のお笑いでも定着しているのですが、そのまま芸人やコンビのイメージに繋がるものなのでとっても大事なんですね

現在、THE MANZAIM-1グランプリそしてキングオブコント等のTV番組では、出囃子がその番組独自のものが使われる為、『オズワルド』に限らず、芸人独自の出囃子は寄席にでも行かないと中々聴く事は出来ません。

『オズワルド』の出囃子『これさえあれば』はどんな歌?

 

『これさえあれば』の歌詞は、🎶三度の飯よりも夢中さ やっとのことで手に入れたのさ これがなけりゃ世は虚ろ そうさ誰にも邪魔はさせないのさ~🎶から始まるT字路s(てぃーじろす)ボーカル伊東妙子さんのブルース。

 

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