ミッツ・マングローブさんの小学校から大学までの学歴と経歴のまとめ

偏差値(高校・大学)芸能界入り(きっかけ)

ミッツ・マングローブさんといえば、女装家という肩書でバラエティー番組やユーチューブ動画に出演したり、ワイドナショーでのコメンテーターとしても活躍。

かなりの高学歴でもあるんですね。

今回はそんな ”ミッツ・マングローブさんの小学校から高校までの学歴と経歴のまとめ”についてご紹介致しますね。

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ミッツ・マングローブさんの出生と幼少期

ミッツさんは1975年4月10日神奈川県横浜市に生まれます。

家族構成は、ご両親と弟が一人の4人家族。

ミッツさんの叔父さんが徳光和夫アナというのは有名ですが、ミッツさんの祖父は日本テレビの芸能局次長を務めた徳光寿雄さん。

お母さんは、、博報堂に勤務するコピーライター。
そしてお父さんは超エリートで

  • 英国伊勢丹の初代社長
  • 新宿伊勢丹の次長
  • チェルシーの会長
  • 大沢商会グループ代表取締役
  • モノコトコネクション株式会社 代表取締役

等を務めていました。

ミッツさんは5歳の時に自分が同性愛者であることに気付いたのですが、

伯父の徳光和夫アナもなんとなくそれに気付いており、後に「この道を極めるだろうという感じがした」とも「徳光家の最終兵器」とも言っています。

またお母さんが音楽好きで、家ではダイアナ・ロスやビートルズがかかっていたそう。幼稚園から母に勧められたピアノは20年近く習っていたそうです。

ミッツ・マングローブさんの学歴 小学校


ミッツさんの小学校は、横浜市立鴨居小学校です。

外よりも部屋でおままごとをすることが好きだったそうですが、野球も大好きで友達も多く、明るい性格。

小学生の頃、読んだことやを書いたことを覚えられない学習障害があるという事に気づきますが、絵に書いて感覚で覚えたり、歌にして覚えたりしてクラスでもトップの成績を譲らなかったそうです。

 横浜市立鴨居小学校
しかし、小学校5年生の時。父親の転勤で転校を余技なくされロンドン日本人学校に編入。

渡英して間もない頃、同学年の日本人の女の子とハンバーガーショップに立ち寄り、「ハンバーガー」も「フライドポテト」もオーダーが全く通じず、見かねたその子が瞬く間にオーダーしたのを見て、勉強では負けた事が無い程優秀だったミッツさんだけに、初めて敗北感を覚えたそう。

それまでわりと成績のいい子だったから、あまり勉強で負けたことが無かったんです。

だから、同じ学年の子に歯が立たないっていう体験が初めてで。それで「もっとしゃべれるようになってやる」みたいに思ったのかもしれない。

せっかくイギリスに来たんだから、元をとって帰ってやろうって、どこかで思ってましたね。

britishcouncil.jpSTORY:ミッツ・マングローブさん(女装家)より掲出

負けず嫌いのミッツさんの性格故に、吸収すべきところは吸収して学歴を高めて行きます。

ミッツ・マングローブさんの学歴 中学校

ミッツさんの中学校はロンドン日本人学校です。

 ロンドン日本人学校

英語がかなり堪能になったのでしょうか、中学では、生徒会長を務めていました。

FMや、行き帰りのスクールバスで流れる音楽がとても好きで、中学からバンドを始めています。

ミッツ・マングローブさんの学歴 高校

ロンドンから帰国したミッツさんの高校は、慶応義塾高校です。


偏差値は驚きの76

 偏差値76とは例えば100人中上位0.4%の成績の猛者が集う高校!全国平均では7位の高校です。

 

ミッツさんは、帰国子女の多い、慶応義塾高校と、ニューヨーク慶応学院と慶応義塾志木高校の3校を受け慶応義塾志木高校は落ちたものの慶応義塾高校に進学します。

高校でもバンド活動に明け暮れていましたが、母からは、「早く目を覚まして、卒業したら普通の社会人になってちょうだい」と反対されていたそうです。

ミッツ・マングローブさんの学歴 大学

ミッツさんの大学は慶應義塾大学・法学部・政治学科で、偏差値は70です。



慶応義塾高校から内部進学でこの大学に進学したミッツさんでしたが、大学生の頃から新宿2丁目に出入り。

そのころはまだゲイの市民権が確立されてない時代でしたが、
或る時思い切って弟に「自分はゲイである」という事をカミングアウトしたところ、大爆笑されてしまいました。

そして、大学では法学部という学問を学ぶ傍ら。音楽活動も続けており、将来は音楽関係の仕事に就こうとも、音楽で身を立てるのは無理だとも思っている中、もう一度イギリスに行こうと思い、大学卒業後はロンドンのウエストミンスター大学に留学します。


ウエストミンスター大学では、コマーシャル・ミュージック学科へ留学。

とにかくもう一度イギリスに住みたかったんです。

というよりも、ロンドンに帰りたかった。

きっと居心地がいいんでしょうね、私にとって。

多感な時期を過ごした「地元」っていう感覚が強いんだと思う。

そのときも、留学というよりは単純に「ロンドンに戻りたい」という気持ちでしたね。

でも幸いなことに、ウエストミンスター大学というのが、すごく面白い学校だったんです。

britishcouncil.jpSTORY:ミッツ・マングローブさん(女装家)より掲出

この大学は、音楽のノウハウや技術を教える学校では無く、歌や演奏が「できる」という前提で、音楽制作やアレンジ、マーケティング等、現実的な音楽ビジネスを学べるのが特徴で、ミッツさんの音楽への拘りが伺えましたが、2年後には中退しています。

ミッツ・マングローブさんの経歴 女装家として

その後はドラッグクイーン(女性の姿で行うパフォーマンスの一種)として、新宿2丁目等で活躍していたミッツさんですが、女装家としての地位を確立するとワイドナショー等のコメンテーターとして活動。

歌手としては、2011年3月23日、シングル「若いってすばらしい」で日本コロムビアより歌手デビューすると、2005年には、同じく女装家のギャランティーク和恵、メイリー・ムーの3人で、女装歌謡ユニットである星屑スキャットを結成。

2012年2月1日には、ギャルのカバー曲である「マグネット・ジョーに気をつけろ」で日本コロムビアより配信デビュー。6月27日にはCDデビューも果たします。

そして現在、新丸の内ビルディングにある女性限定バー「来夢来人」(らいむらいと)のママとして、経営者というより、アルバイトの様な感覚で働いています。

ミッツ・マングローブさん まとめ

ここまで”ミッツ・マングローブさんの小学校から高校までの学歴と経歴のまとめ”についてご紹介してきました。

学習障害があるというにも拘らず、常に高学歴で、更なる高みや新境地を生み出しているミッツさん。

この先も更なる活躍を期待しています。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

♦ミッツ・マングローブさんのプロフィール
生年月日:1975年4月10日
出身地:神奈川県横浜市緑区
血液型:B型
身長 : 182 cm
趣味:
特技:
職業 :女装家、タレント

活動時期 :

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