【バイきんぐ】小峠と西村の芸風は?ブレイクの道のりを徹底調査!!

漫才コンビ

2012年のキングオブコントで王者となり、その独特のコントで日本中を沸かせたお笑いコンビ『バイきんぐ』。

「キングオブコント」の王者としては、5代目のコンビです。

今回は“【バイきんぐ】小峠と西村の芸風は?ブレイクの道のりを徹底調査!!“ついて紹介して行きますね!

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『バイきんぐ』とはどんなコンビなの?

『バイきんぐ』は、小峠 英二(ことうげ えいじ)と、西村瑞樹さん(にしむら・みずき)によるソニー・ミュージックアーティスツ所属のお笑いコンビです。

『バイきんぐ』の芸風

『バイきんぐ』の芸風はコントが主体。

例えば、どこにでもあるお店を舞台としたら、あり得ない振る舞いをする西村さんに対して、小峠さんが大声で切れまくるスタイル。

締めに小峠さんが『何て日だ!』と決め台詞を怒鳴って終了!

ネタ作りは小峠さんの担当ですが、出来栄え等は後輩芸人の『錦鯉』渡辺さんにチェックしてもらうそうです。

二人の出会いとコンビ結成

2人が初めて出会ったのは 高校3年生の時、大分県の自動車教習所における合宿において。
その当時はあまり会話も交わさなかった2人でしたが、後にNSC大阪校での面接の際に再会。

その偶然の再開に運命を感じて1996年の5月にお笑いコンビ『バイきんぐ』を結成して現在に至ります。

コンビ名の『バイきんぐ』の由来は?

コンビ名の『バイきんぐ』は、お笑いコンビの『飛石連休』藤井ペイジ考えたもの。

結成当初は『バイキング』と全部カナ表記でしたが、ネット検索で、食べ放題の店と間違えられないようにするため『バイきんぐ』にしたそうです。

「バイきんぐ」ブレイクのきっかけ

ブレイクのきっかけとなったのは、2012年、コントの日本一を決める「キングオブコント」で優勝した事。

1996年に大阪で活動を始めてからこの番組で優勝を決めるまで苦節16年。

この優勝前は、2ヵ月に1回新ネタを6本披露するライブを4年間開催していました『バイきんぐ』ですが、3年を経た時、1度は辞めようとした小峠さんに対し、事務所の先輩であるハリウッドザコシショウさんから「辞めるのは駄目だよ、もう1年頑張ればキングオブコントの決勝に行ける」と言われ、続行を決意した小峠さん。

そして、そのもう1年で創られたネタが優勝時の「帰省」というネタだったんですね!

小峠 英二(ことうげ えいじ )のプロフィール

名前 小峠 英二(ことうげ えいじ)
担当・立ち位置 ツッコミ(時々ボケ)・ネタ作り担当、立ち位置は向かって左
見分け方 ハゲている方
生年月日 1976年6月6日
血液型: 型 O型
出身地 福岡県田川郡大任町出身
趣味 音楽鑑賞、映画鑑賞、
特技 ギター

西村 瑞樹(にしむら みずき ) のプロフィール

名前 西村 瑞樹(にしむら みずき )
担当(立ち位置) ボケ(時々ツッコミ)担当、立ち位置は向かって右。
見分け方 ぽっちやり体型の方
生年月日  1977年4月23日
血液型  O型
出身地 広島県広島市出身、同県安芸郡府中町育ち
趣味 映画鑑賞、テレビゲーム、
特技 野球、カラオケ

まとめ

ここまで“【バイきんぐ】小峠と西村の芸風は?ブレイクの道のりを徹底調査!!“ついて紹介してきました。

2012年のキングオブコントで王者となって以来、TVにネットにと目が離せない『バイきんぐ』(若干、小峠さんの露出が多いようですが…)。

この先もさらなる飛躍を期待しています。

最後まで読んで下さりありがとうございました。

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